log::dual

難題「残酷戦闘機」 2/86

裏ALL2回目@アーケード 3.83億

表題の分母は実機での交戦回数ですが、家庭用が出てしまっている今となっては、無意味な数値ですね。流石にステージセレクトでやった回数までは数えていないので、既に正確なところはわからなくなっています。この表記結構気に入っていたのですが。

被弾地点は2面ドリル地帯、ジャマダハル開幕、4面道中ラストのサンダーボルト、アンバー1-2、2連ライノス、縦穴後ランマス後半、ドゥーム第1、ドゥーム第3。残3B0で2-5に入って、蟹対面残2B1、ドゥーム開幕残2B0、残0B1でクリア。
1周が酷くて2.24億、裏も序盤面、特に3ボスでのミスが致命傷なので、スコア的には残念な内容。死亡地点の遷移だけを見ても、両手いっぱいのボムを抱え落ちていそうな場所が何ヶ所も。実際余裕で二桁くらいは抱えていると思います。良くこれで最後まで通せたものだと。

まあやっぱり、家庭用の効果が凄まじいですね。STGのように反復練習で手になじませる類の技能は、一日サボれば取り戻すのに二日かかります。その上でケツイのようなゲームで、寝る前にちょっと裏2-5だけ通して、もしくは難しい2-4前半だけリトライで繰り返し、のような練習が出来るとなれば、それは全くの誇張でなく100倍単位で効率が変わってきます。

あまり間を空けずに筐体の前に足を運ぶ時間を捻出することも、平日の限られた時間内で裏に入るために体調や生活リズムを整えておくことも、生活の中に組み込んでそれなりの期間維持するには、相応の覚悟が必要です。好きでやっていたことなので全く苦ではないのですが、それによって日常生活を送る上でいろんなものを犠牲にしていたこともまた、事実であるわけで。

気長に一つずつ潰していこうと思っていた裏の曖昧な箇所が、家庭用発売から数日で全部片付いてしまい、結果として自分の中で設定していたいくつかの中期的な目標が一斉に押し流されています。往時はあれほど禍々しくも光り輝いて見えていた青文字のALLが、今となっては星LunaのClear表示と同程度の感慨しかもたらしてくれないことからも、新しく手に入れたものの占める役割の大きさと同様、その代償として指の間から零れ落ちてしまったものもまた、大きかったのだなあと、しみじみと。
[PR]
by mostlyharmless | 2010-05-15 00:49 | ケツイ~絆地獄たち