log::dual

<   2009年 07月 ( 1 )   > この月の画像一覧

エヴァッカニア・ドゥーム 第2形態

せっかくなので、私が避けるときのパターンを書いておきます。と言ってもやっていることは単純で、意識しているのは以下の3点だけです。

1) 青弾2発目を必ず右に避ける。
2) 赤の壁を抜けつつ左に移動して、1)で避けた青弾の真下に位置取る。
3) そのあたりの位置にしばらく青の隙間が続くので、赤を気合いで避ける。

青弾の横幅はロケットの移動速度に依存していて、速くなるほど横に広がります。また、ロケットの加速が続いている間は青弾の射出位置と横幅が変化するため、青弾同士の隙間の位置も一定の間隔でずれていきます。
ロケットが最高速になった時点で青弾の隙間の位置は固定され、ついでに隣の青弾と端が重なって、壁が画面の全域を占めるようになります。よって、以降は鍵状に重なっている青弾の端を交互に回り込みながら避ける必要があります。
青弾の横幅は画面の40%近くまで広がるため、画面内に収まる隙間はせいぜい2箇所。そこまでの移動経路や赤弾との兼ね合い(右に向かって移動している赤弾の壁を、左から右に抜けるのは、ほぼ不可能)も考えると、現実的に使える隙間はほぼ1箇所に限定されます。

要するに、この時点(ロケットが最高速になる)までに、正解の隙間の位置に自機をねじ込んでおけるかどうかが、この攻撃における攻略の要となるわけです。

で、この正解の隙間、ロケットの初期配置から予測できそうに見えるのですが、実際は微妙にランダム要素が混じっていて、毎回同じ位置にはなりません。とはいえ一応の法則はあるので、青弾の1発目を撃たれたあたりでだいたいの位置が予測できます。

図にするとこんな感じ

黄色い線は青弾の左端を順に辿っています。ロケットの加速が続いている3列目までは(加速度が一定のため)斜めの直線になり、ロケットが最高速になる4列目以降は隙間の位置が固定されるため、垂直になります。

ロケットの初期配置が毎回露骨に違うのは、まあ見たまんまなのですが、それ以外にも青弾の撃たれ始めるタイミングと、ロケットの加速の始まるタイミングが固定ではないようで、そのタイミング次第でθの角度が0度から30度くらいの幅で揺れます。
逆に言えば、その程度の幅でしか揺れないため、青弾の1発目を起点として毎回似たような動きで対処が可能、となるわけです。(θが0度に近い角度の場合、青の4発目が右にずれるようなのですが、これはレアケースなのであまり考えなくて良いかと)

1発目の左端と2発目の左端を結んだ直線上に、3発目の隙間が出来る、と言うことがわかっていれば、青弾は開幕で位置を確認した後は、ほとんど無視できます。そして青3発目の隙間に入ることにさえ成功してしまえば、後は赤を気合いで避けるだけです。
赤の回避も簡単ではありませんが、青に気を取られさえしなければ、回数をこなす内に赤の壁の中になんとなく道が見えるようになります。
私は一応、
・青を視界から消して、赤だけを見る。
・一往復出来てしまえば、あとは全く同じ動きを4回繰り返すだけ。
・道を見失っても、絶対に動きを止めない。日和って立ち止まると即死する。
というあたりを意識していますが、この手の攻撃で視点の置き方は本当に人それぞれなので、慣れてくださいとしか言えません。
いずれにせよ、ここまで到達できるような人なら、決して無理な難易度ではないと思います。練習次第でそこそこの成功率になるのではないでしょうか。


余談ですが、ドゥームの第2形態に関しては、B0で入るくらいなら第1形態の終わり際で潰してボムを補充するのも、一つの手らしいです。
最悪なのはB0で突入して、第2形態の序盤にいきなり死んでしまい、2ボム使って1ループ目を凌いだもののダメージ効率が悪くて殺しきれず、2ループ目がきつくなるあたりで3発目のボムを使うと同時にドゥームが第3段階に移行、というパターン。
1ミス3ボム使った上にボムの無敵時間を第3形態に引きずってしまうため、開幕でボムバリアを張られて撃ち込みチャンスを逃し、結果として発狂が1ボム分くらい長くなります。

[PR]
by mostlyharmless | 2009-07-16 01:23 | ケツイ~絆地獄たち