人気ブログランキング | 話題のタグを見る

log::dual

蘇生「ライジングゲーム」

大・中・針の三種複合高速回転弾+自機の円周上に展開される青中玉による移動制限。藍の飯綱発狂におまけが付いたようなスペルです。

このスペルの弾幕の厚さは尋常ではなく、はっきり言って全部見て避けようなんて考えても無理です。特に青い小玉が周囲に展開されている間は、グラフィックの重なりもあって自機の前方は隙間どころかほとんど壁としてしか認識できません。
蓬莱の薬もそうですが、永琳のスペルは全体的に難しいと言うより大人げないと言いたくなるものが多いですね。輝夜の方がまだ可愛げがあります。

パターンらしき物もないし結局気合いしかないのですが、例によって私が避けるときに意識していることを書いてみます。

・青玉は見ない
自機のまわりに配置される青い小玉ですが、これを視界から完全に消します。展開された場所から動かなければ当たらないとか一定時間で消えるからとか余計なことを考えると気が散って道を見失いやすいので、ただ単に見るのを止めます。
場合によっては青玉の圏内に入り込むような状況も発生しますが、この青玉は密度が控えめな上に規則正しく籠目状に配置されるため、目隠し状態で突っ込んでも結構な確率ですり抜けてくれます。まあ当たるときは当たるので絶対ではありませんが。
この静止した青玉に視点を合わせると、相対速度が違いすぎて永琳本体から撃たれる回転弾がまるで見えません。多少のリスクは伴いますが、思い切ってこの青玉は入力情報から切り捨ててしまいます。

・自機を見ない
青玉さえ無視してしまえば、残りは永琳本体からの直接攻撃のみです。三種の赤い弾幕が簡単とはとても言えない密度で落ちてきますが、落ち着いて視点を自機の前方に据えて、隙間を探し続けて避けてください。
視野を広く取るのが大事ですが、それが無理そうなら自機を見ないくらいの勢いでかまいません。微妙な位置調整よりは道を見失わないことに重点を置いて避けます。
画面最下段よりはある程度上の位置をキープして、不味いと思ったら一時的に後ろに下がるようにすると避けやすいでしょう。
もう一つ。大玉の当たり判定が見た目よりも遙かに小さいことは言うまでもないと思いますが、これ、把握しているつもりでも見て避けようとすると視覚情報につられて大きく避けたくなるものです。少なくとも私はなります。
幸い永琳からの攻撃は直線的なので、あえて自機の周りを見ずに自機前方の状況から隙間の空く位置を予測してそこに自機を置いておく、という感じで避けると、余計な微調整が減る分安定度が上がります。


ちなみに、この二つを意識していると一定の確率でどうしようもなく被弾するので、完全に安定することはありません。それでもまともに正面から避けようとするよりはだいぶましな確率で取得できます。
まともにやると2割程度にしかならない取得率を無理矢理6割くらいまで引き上げるため、残りの4割を切り捨てている、といったところでしょうか。

永夜抄では決死結界があるので、スペル中は被弾音を聞いてからでもボムが間に合います。それに頼り切るのも考え物ですが、そもそも輝夜や永琳のスペルはこれを前提に難易度調整されているとしか思えないので、こうでもしないとやってられないというのが正直なところ。
by mostlyharmless | 2005-12-16 01:51 | th08-6A