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散符「真実の月(インビジブルフルムーン)」

稼ぐ場合も稼がない場合も、基本は上避け。慣れれば下で避けるよりよほど安定します。

このスペルの構成は以下の通り。3種の弾幕で構成されています。
・銃弾の波状弾。判定が出たり消えたりする。
・16方向に撃たれる使い魔。角度はランダム。進行軌道に一定間隔で小玉を配置。
・16方向に撃たれる小玉。角度はランダム。

銃弾の波状攻撃は完全パターンの上、上避けの場合はうまく波の間に入ることで、完全に無視できます。

16方向の使い魔は当たっても死なないタイプなので、特に注意する必要は無し。軌道上に配置される小玉にだけ注意します。これも固定の一定間隔なので、配置位置に自機を移動させなければいいだけです。
また、配置される瞬間に使い魔に重なっていれば、小玉の配置そのものを封印することも出来ます。(つまり、いきなり自機の真下で小玉が湧いて死ぬようなことはない)

問題なのは至近距離で撃たれる16方向の小玉。結構な速度で撃たれるため、上避けする位置だと見て避けるのは至難の業です。
ただし、この小玉は撃たれる方向を先読みすることが出来ます。以下その解説。


このスペルでは以下のような順で攻撃が来ています。(ややこしくなるので、ここでは銃弾の波状弾は無視)

1) 使い魔を16方向に射出。この使い魔は進行軌道に一定間隔で小玉を配置していく。
2) 小玉を16方向に射出
3) 使い魔を16方向に射出。この使い魔は進行軌道に一定間隔で小玉を配置していく。
4) 小玉を16方向に射出
5) 3)と同じ
6) 4)と同じ
7) 以下繰り返し

ここで重要なのは、
「4)で小玉を撃たれる角度は、1)で使い魔が通った軌道に等しい」
という点。
つまり、1)の残した小玉の位置で、4)で撃たれる小玉の射出角度を知ることが出来るということです。撃たれる角度さえわかっていれば、密度はたいしたこと無いので、たとえ至近距離でも怖い攻撃ではありません。

通常は自機の目の前、一番内側の円周(一番鈴仙に近い位置)に配置された小玉を見て、次の射出角度を確認すると良いでしょう。

なお、上避けする場合は、あまり鈴仙に接近しすぎてはいけません。
これは、あまり接近しすぎると自機の位置の関係上、一番内側の小玉の配置がキャンセルされてしまうことが多々あるためです。(前述の、「自機が使い魔に重なることにより、小玉の配置が封印できる」という現象により)

小玉は円状に配置されるため、一個消えただけなら隣の小玉の位置から推測すれば撃たれる角度はわかりますが、正面の三つくらいが全部消えてしまうとそれも難しくなります。
この状況はかなり危険なので、なるべく軌道確認用の小玉は消してしまわないように注意してください。


稼ぐ場合はいくつかパターンが考えられます。

A) 上避け。鈴仙に接近して、波状弾を撃たれた瞬間に頭でかする
B) 上避け。波状弾が再出現した瞬間に、自機後方の円周に接近して尻でかする
C) 画面下で低速封印

A)とB)では、A)の方が圧倒的に稼げます。これは射出直後の方が波状弾の密度が高いため。
ただし、自機を鈴仙に密着させることになるため、軌道確認用の小玉が消えることが多く、危険度が跳ね上がります。
C)はA)よりも更に危険な上にあまり稼げないので、妖夢以外の人間単体専用。

なお、これ以外に冥界組のみ
D) 密着ボム
という選択肢があります。
要するにボムの無敵時間を使い、波状弾の射出に重なって刻符を稼ぐわけですが(紅魔郷Exのセレナ稼ぎのような感じ)、使っていないキャラなので私はあまり詳しく知りません。
詳細についてはCoolierのアップローダに上げられている解説リプレイを参照するとよいでしょう。

http://coolier.sytes.net:8080/th_up/src/th_3262.zip
http://coolier.sytes.net:8080/th_up/src/th_3243.zip
by mostlyharmless | 2005-06-25 03:37 | th08-5