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虫姫さまふたり ブラックレーベル

最近はブラックレーベルのオリジナルをパルムでやってます。

最初に手を付けてから既に2週間くらい経っているのですが、あまりにも進展が無いのでここに書く気になれませんでした。このゲーム、稼ぎを意識しだしてからのプレイヤーに対する突き放しぶりが凄まじいです。近接破壊して青回収して接射して10万カウンタの弾速に耐えつつ弾消し中型機を泳がせろ、とか、右に行くほど無茶の度合いが高いのですが、一番左の項目の時点で既に一見さんお断りを全力で主張しています。

そして相変わらず見えない何かを心眼で避けるゲームで、10万カウンタ後の弾速は狂気の沙汰としか言いようがありません。全ての雑魚が天帝のレーザーを装備しているようなもので、場所によっては本気で弾が通り過ぎてから撃たれたことに気付きます。縦穴の着地点あたりとか。

とはいえ見えなくても何とかなるように作られているのは流石で、死ぬ1秒前くらいにちゃんと死ぬことがわかるんですよね。具体的には左右どちらに移動するか悩んで一瞬止まってしまった時とか、短い範囲内で複数回切り返してしまったときとか、敵の出現地点に対して浅い角度で進んでしまったときとか。
まだ画面上に存在すらしていない弾がほのかにきらめく霞の如く襲いかかってくる様が脳裏に描かれ、あー死ぬ、と思った直後あたりにレコチャーンという悲鳴が響き渡ります。この未来を覗き続けている感覚が脳の快楽中枢を刺激するらしく、はたからえらい辛そうだけどこれ本当に楽しいの?などと訝られつつも続けてしまうという、まったく実に恐ろしいゲームですね、これは。

ちなみにその辛そうだねと言ってきた人は隣の台でケツイの裏2周目を本気でやっていて、流石にそれに比べたらこっちの方がまだ人間味があるのでは、と思います。多分。というか目の前で毎回毎回実にあっさりと裏に突入されるせいで、最近はその辺の感覚がよくわからなくなってきています。
by mostlyharmless | 2008-04-25 02:28 | 虫姫さまふたりブラックレーベル